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多賀城跡史跡公園で7月に最初に見つかりましたが9月に入っても、
猛毒きのこ「カエンタケ」が見つかっています。
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多賀城市HPでも「多賀城廃寺跡で猛毒キノコの「カエンタケ」が自生しているのが発見されました。
大変危険なキノコです。触ったり、食べたりしないでください。」と注意を呼び掛けています。
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   9月21日(火)の東北放送テレビでも紹介されました。
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   多賀城市民にとって身近な場所に生息しているようです。
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多賀城廃寺跡で7月下旬に見つかったカエンタケは、公園を管理する市が処分した。市によると、市内でカエンタケの自生が確認されたのは初めて。
 カエンタケはオレンジや赤色で、人の指のような形が特徴。少量でも食べるとめまいやしびれ、呼吸困難を引き起こし、死に至ることもある。触れば皮膚に炎症を引き起こす。
 夏から秋にかけてブナやコナラなどナラ類の根元付近に群生し、宮城県内では仙台市太白区秋保町や青葉区の台原森林公園、川崎町などで数年前から自生している。
 キノコの生態に詳しい郡山女子大の広井勝非常勤講師(食品学)は「最も怖い毒キノコの一つ。関西での報告例が多かったが、東北南部でも急激に拡大している」と説明。「奇妙な形を面白がって触るのもダメとしています。
by takahashi_higashi | 2016-09-20 09:51 | 緊急連絡 | Comments(0)